Ras Takashi (Melodica 36/ Vocal)
Takashi バンド・リーダー。誠実な人柄と真摯な音作りで"レゲエの良心"とまで言われるBULLWACKIE率いるNYの名門LABEL/STUDIO、WACKIESの一員としてNYに4年間滞在し、Real Reggae Vibesを体得。BULLWACKIEの熱い信頼を得、帰国後、日本を始めとする極東部門のWACKIESのビジネスを任されWACKIES FAR EAST CHAPTERを設立。98年/01年にWACKIESレーベルより2枚のソロ・アルバムを発表。日本人としては初となる逆輸入的なDub Inst.アルバムとして各方面でおおいに話題となる。又、コンシャスなメッセージとラスタ・ミュージックの普及を信条とするNY発のルーツ・サウンド・システム・クルー=Black Redemptionのメンバーとして、クラブ・ジャマイカでマンスリー・レジデンツDJを努める等、その活動も俄に注目を集めつつある。
RYOTARO (Bass)
Ryotaro 堅実なリズム・キープと否が応にも聞く者の下半身を直撃する野太い音色が身上のBass Player。長野ROOTS STUDIOを拠点とするZION HIGHレーベルへの楽曲提供や、トラック・メイカーとしても活躍中。
PJ (Drums/Vocal)
PJ 既にキャリア20年、言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。シンガーとしては既に6枚のアルバム(参加ユニットアルバムも含め)を発表。ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演やスライ&ロビーやアスワド等世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ないなか、DUBSENSIMANIAに於いてはドラマーとしての参加となる。その独特のタイム感を持ったドラミングは、バンドの大きなセールス・ポイントとも言える。
RUI (Guitar/Vo)
Lui 19歳で渡米、サンディエゴのGROSSMONT COLLEGEにてミュージック・メジャーを専攻。同時にファンク・ミュージックのメッカとも言えるウエスト・コースト・サーキットで活動する現地ファンク・バンド"SHOPPING CART"に加入し、ギター修行に励む。帰国後、TAKASHIとの出会いから、レゲエ・ミュージックに辿り着く。歯切れの良いリズム・カッティング、選び抜かれた音色、正にセンス抜群のギター・プレイヤー。
RAS KANTO (Percussion/Vocal)
Kanto ソロ・シンガーとしても活躍中。美しいハイトーン・ヴォイスで歌われるソロ・パートと、ジャンベを操りPJのドラミングに絶妙に交差しながら築き上げるシンコペーションは、バンドのオリジナリティを創出する上で、不可欠な存在である。
KEN (Keyboard)
Ken 様々なジャンルのバンドを経てDUBSENSEMANIAに加入。楽理にも強くジャズにも造詣が深いテクニック抜群のキーボード・プレイヤー。バンドの楽曲の和声部分は彼のアイデアや知識に負う所が大きい。
AKI (Sound Effect)
Aki 独特の音空間を創造するこのバンドのアイデアを体現する為に加入したSE担当。TAKASHIと共にBlack Redemptionの活動/運営にも奔走している。